STANDARD M10
発売核酸抽出・増幅・結果解析を1つのカートリッジで自動実行するポイントオブケア分子診断システム。2026年上半期のM10売上は87%増の220億ウォンで、結核診断製品が主な売上源である。
核酸抽出・増幅・結果解析を1つのカートリッジで自動実行するポイントオブケア分子診断システム。2026年上半期のM10売上は87%増の220億ウォンで、結核診断製品が主な売上源である。
インターフェロンγ遊離試験(IGRA)方式の潜在性結核診断製品2種で、ELISA製品は大量検査向け、FIA製品は約15分で結果が出る現場向けである。
迅速診断(STANDARD Q)、多項目蛍光免疫(STANDARD F)、大量スクリーニング用ELISA(STANDARD E)、全自動化学発光免疫(STANDARD i)の製品群と血糖測定器(BGMS)を揃えている。
2023年に買収した米国の診断子会社。同社はこのほかインド、インドネシア、ブラジル、イタリア、ドイツなどに海外法人を置いている。
結核菌とリファンピシン・イソニアジド耐性遺伝子を約99分で同時に解析する「STANDARD M10 MTB-RIF/INH」が、グローバルファンドの結核分子診断調達リストに掲載された。
潜在性結核診断製品「STANDARD E TB-Feron ELISA」と「STANDARD F TB-Feron FIA」が、グローバルファンドのインターフェロンγ遊離試験調達リストに掲載された。
公式職種紹介
確認時点 2026-10-25
職種紹介に基づく情報であり、現在募集中であることを示すものではありません。
代表的な公式資料をまとめた概要です。製品・求人の全件一覧ではありません。